コラム「大掃除をクリスマス前に終える」

今日、四日市北部は雪です。
年末だと言うのに掃除ができません。
いえ、雪だからしたくないです。(>_<)

ここで目に留まったコラム「大掃除をクリスマス前に終える


あ、、、クリスマス終わったのに、、、、と激沈。

「みんなが一番忙しい時期に、私、もう掃除も年賀状も終わってしまっているんですという、えげつない優越感がある。夏休みの最終日に宿題をやっつけていたずぼらな子どもが大人になって、何年も同じ失敗をした末にようやくたどりついた境地。自分でもいやらしいなあと思うが、こればっかりしょうがないと思うことにしている。」

来年こそは!やってやる!と心に決めた朝でした。

2011年12月26日 Posted by minami at 10:41
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コラム紹介「地震できめた「住まい方」」

パソコンのお気に入りに登録して
たまに読んでいるコラムがある。

asahi.comの「小さな家の生活日記」大平一枝サンのコラム。
普段はなんとも思っていなかった暮らし方や住まいのことを丁寧に考えたコラム
(う~ん、上手く説明できないな。。。)

とにかく、ほっとできるような文章でよんでいる。

その方のコラム
「地震できめた「住まい方」」
今回の地震で思ったことは
「遠くの親戚より近くの他人」だということ。
つまりご近所同士のつながりが大事だということ。
あらためて地域のコミュニティーの大切さを認識した。

2011年03月31日 Posted by minami at 17:43
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【住まい本】「大工棟梁の知恵袋」★★★☆☆

大工仕事は昔からの知恵の塊だなぁ~とつくづく感じる本でした。

いくら生活様式が欧米化してきても、
いくら便利家電が普及してきても、
日本の風土は変わっていません。

なのに、家だけが欧米化してきたら・・・
無理が出てくるのは当たり前。

本文より~

昔と違って、めまぐるしい現代では、
予想のつかないことも多いだろうし、
暖房エネルギー一つとっても、
ガスや電気全般が、はたしてこのまま続くかどうかもわからない。

「どうせ建てるのだから、遠い先まで不都合のない家を建てたい。」
と考えるのは人情だが、
家づくりではちょっと考えものだ。

どうなるかわからない先のことより、
あて外れのない近い将来、
せいぜい十年くらいを一区切りに設計すると、
案外うまくいくもの。

十年を節目にして、そのときは改築してもいい、
と思うくらいの融通性がほしい。

~引用終わり

良い昔の知恵を借りて
今風の生活様式に合わせたものを
建てるということが、一番の理想でしょう。

また、躊躇しがちな
大工さん他、職人さんについても
どんどん話して欲しいとのこと。

出来上がりを楽しみにする施主とそれに答えようとする職人。
一緒に家をつくるという気持ちのつながりが
大事。と書いてありました。

確かに!
やはり、最終的に大事なのは「人」何ですね。

「大工棟梁の知恵袋」
~住みよい家作りの秘訣

森谷春夫【著】
講談社α文庫

【目次】
◎プロローグ 見直したい在来工法の知恵
◎快適で住みよい家作りの決め手
◎失敗しない増・改築と住まいの秘訣
◎頭のいい建売住宅の選び方


2011年03月09日 Posted by minami at 15:52
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住みたい家ってどんなのだろう?

相談会で色んな方の話を聞いているうちに、
というか前々から感じていたこと。

一体ワタシはどんな家に住みたいのか?
人には、色々言っちゃうけれど
実を言えば
一番こだわりがないのかも知れない。
(皆さんスミマセン。m(__)m)

今の家に我慢できないほどの不満がないからか?
住めば都!と思うからか。

こういう家は嫌だ!とはっきり言えるけれど
こういう家じゃなきゃ!と言えない。

やっぱり家づくり難しい。。。

2011年02月18日 Posted by minami at 10:34
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リフォーム相談会開催します!

先日行った「第8回家づくり無料相談会」
当日の様子はコチラ>>
中でも多かったのが「リフォーム」に関する相談でした。

今のままでも住めるけれど・・・
何か使いづらい・・・
そろそろ古くなってきたし・・・

なんて言葉がたくさん!

壊れたから、大至急直さなければならない!
ではなく、近々したいけど
どこに相談すればいいのかわからない~?

リフォーム業者に直接行くと
すぐそこでリフォームしなければならなくなってしまう?

思うところは、皆同じです。

なので【みえスマ】では
6月18日(土)
「大リフォーム相談会」を開催します。

四日市尾平ジャスコ1階エスカレーター横
10時~17時

当日は、数名のプロの方にお越し頂きます。
ボランティアで着ていただくので
営業は一切しませんっ!

興味のある方、是非【みえスマ】HPをチェックしてみてください。

2011年02月09日 Posted by minami at 10:37
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2/5(土)第8回住まいづくり無料相談会開催!

今年もも無料相談会を開催いたします!
いよいよ8回目になりました。

◆住まいに関するなんでも相談
◆間取り相談
◆資金&住宅ローン相談
◆プロへの相談受付

家をつくりたい、リフォームしたい、土地や建物を買いたい・・・。
でも、どうしたら???

今、家づくりを進めているけど
なんだかちょっと不安で、聞きたいんだけど・・・。

私にはどんな家づくりが合っているのかな?
リフォームってどこに頼むの?
私たちに合うプロ、紹介してくれませんか?
など、どんなことでもお伺いさせていただきます。
漠然とした疑問や不安など、なんでもご相談ください。

完全な第三者として、また女性として、、、
親兄弟にアドバイスするように、本気でお話をお伺いいたします!
どんなことでもお伺いさせていただきます。
当日は予約制をとりません。
万が一・・・混雑した場合は、お待ちいただくこともあるかもしれません。
ご理解よろしくお願いいたします。

今、家を考えている方の間取り相談も大歓迎です。
間取り図を持ってお越しください。
主婦の視点で、checkさせていただきます♪

ファイナンシャルプランナーによる資金相談も可能!
当日はファイナンシャルプランァナーも在席していますので、
資金相談、繰り上げ返済、住宅ローン相談などもお気軽にどうぞ!
営業される心配が全くないのが、ボランティアのみえスマの相談会です~(^.^)。

場所:三重県四日市市  
    ジャスコ四日市尾平ショッピングセンター
    1階コムサ隣のエレベーター横催事スペース

無料でお持ち帰りいただく資料も多数ご準備!

当日はプロ会員様の資料を陳列させていただきます。
設計事務所さんや工務店さん、木の家の小冊子等。

お持ち帰り自由です。びっくりするぐらいの冊子もあります(^.^)。
相談なしで、これらの資料を取りに・・・だけでも結構です!

「どんな人がやっているの?」だけでも結構です。
是非、顔を見に来てくださいね(^.^)。私とminamiがお待ちいたしております。
◆プロへの相談の間を取り持ちます~♪新しい企画スタートします。

新築に限らず、プロに相談したいけどちょっと敷居が高くて・・・とか、
直接相談は恥ずかしいから、みえスマから聞いてくれない?という相談など、
お名前を明かさずにみえスマがプロ会員との連絡を行います!
プロの名前を指名してもらってもいいですし、プロ会員全員への質問でもOKです!

質問を文章にするのも、何かと難しいこと想いますので、
そこを一緒に考えて相談シートに書きこみましょう~!
返信形態はご希望に沿います。メール、お電話、FAX等ご指定くださいね~。
相談者の方からOKいただいた情報だけ、プロ会員にお伝えします。

詳しくは>>





2011年02月04日 Posted by minami at 08:56
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【住まい本】「建築家が建てた幸福な家」★★★★☆

普段、お宅を見せてもらうのは
だいたい建てて間もないものが多いです。
その時は住み手の生活を予想しながら
見せていただきます。

でも、私にとって
建築家に建ててもらった家が
数十年後にどうなるのか?
が、すごく関心がありました。

本文より~

本書では24軒の家を紹介させていただいたが、
お願いをした建築家の数はその3倍にのぼる。

これぞと思った家はすでに人手に渡っていたり、
建て替えられていたり。
下見に行くと、設計者には見せられないような状態だったり・・。

この国では、いい状態で同じ家に住み続けることが、
どれほど大変なことががわかった。

だから、ここに紹介する建築家が設計した24軒の住宅は、
原型をとどめながら20年以上生き延びてきたこと、
住人が愛おしんで住み続けていること、
それだけでも私の中では十分に「名作」になっている。

~引用終わり

この本に紹介されている家は
20年たっても古臭くない。
なぜだろうと考えると
共通して、住み手が家に手をかけていることが
わかりました。

手間を惜しまない、こまめなメンテナンス。
そのたびに建築家に相談する。
建築家もそれに付き合う。

それが何十年たっても
生きている家を保っているような気がしました。

ぜひ住み手と建築家の「名作」をご覧ください。

「建築家が建てた幸福な家」
松井晴子【著】エクスナレッジ

【目次】

住み手の心づかいで
年を重ねるほどに味わい深く
木村邸◎築26年/設計◎宮脇 壇

短所もひっくるめて
誇りに近いものが感じられる家
榎本邸◎築22年/設計◎東 孝光

あるがままの自然を取り入れた
屋上に菜園のある家
榎本邸◎築24年/設計◎石井 修

ほか21軒・・・


2011年01月14日 Posted by minami at 08:51
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【住まい本】「家はこんなに変えられる」★★★☆☆

『「捨てる!」技術』が
2000年にベストセラーになりましたよね。
その著者が家について書いた本です。

もともと「捨てる」ということも
暮らしに関する大事なこと。
家も同じです。
「暮らす」=「住まい」なんですから。

第一章の「家作りは70パーセントから」の章では、
とても共感出来ました。

本文より~
私の知人は家を新築したときに
「一年かけて設計して、
吐き気がするほど考え抜いて完璧だと思ったんだけど、
いざ住んでみると不満なところがいっぱい出てくるのよね。」
と嘆いていた。

私にとっては、家は100パーセントからはじめるものではなく、
長い時間をかけて100パーセントに近づけるもの。

その時間が長ければ長いほど、
やることがたくさんあればあるほど、
家と私は親しいものになっていく。

家とはプロセス。
プロセスを楽しむのが家に住むということ。

だから、私には家が「古い」ことなんて、
どうでもいいことだったのだ。

~引用終わり

家が歳月をとるように
家族も変化していきます。

はじめは完璧だと思っていた家も
変化に対応できなければ
窮屈になってしまいますよね。

家づくりも
その都度、暮らしに対応できるような
70パーセントの家でいい。
と、私は思います。

家族と一緒に成長する
家づくりを楽しみましょう。

くれぐれも
家づくりに疲れてしまわないように。。。

「どんな家がほしいか?」より、
「どんな暮らしがしたいか?」
を考えてみたらどうでしょう?

「家はこんなに変えられる」
~快適なすまいをつくるコツ~
辰巳 渚 著
だいわ文庫
【目次】
第1章 家づくりは70パーセントから
第2章 人の住む家には「いのち」がある
第3章 いごこちのいい住まい
第4章 家族がいっしょに暮らす家
第5章 家づくりのコツ


2010年12月22日 Posted by minami at 19:19
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表紙は大切

住宅とはまったく関係ないですが。。。

読書が趣味と言いつつ
興味のない実用本は全く読めないワタシ。

ふと見た新聞の広告欄で見つけた本。
「磯野家の相続
  ~波平の遺産はどうなる!?」



遺産相続の本らしいのだけれど
興味がなくても
手にとってパラパラ見てみようかなという題名。
それに表装。

第一印象も大事なんだ!と気づく。

2010年12月13日 Posted by minami at 10:40
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【住まい本】「9坪の家」★★★★★

9坪って、どのくらいの大きさが
わかりますか?

畳18枚。
6畳3こ分。
一階がこの大きさです。
一階が9坪、二階が6坪、あわせて50㎡弱の大きさの家。

そこに家族4人が暮らすとしたら・・・

集合住宅ではありえる大きさでしょう。
でも、一戸建てで9坪というとかなり狭い!

そんな「9坪の家」を
建てる事となった施主・萩原さんの書いた本です。

本文に入る前の「はじめに」の部分で

~~(引用)

家づくりにもっとも必要であり、大切と思われる「誰に頼むか」
という問題が最初にクリアされていたのが大きい。

~~~

そうなんです!!!
「誰に頼むか」をクリアに出来たら
家づくりはスムーズに進むんです。
半分くらいは進んだといってもいいくらいです。

9坪といっても
この住宅侮れません。
「THE 究極のシンプル」だと思います。
(デザインは「無印の家」に似ています。)

9坪ですから
暮らしもシンプルにしなければ
収まりきれません。
でも、実は難しい。。。

~~~(ここから引用)

この本が、家をこれからつくる人はもちろん、
自分の住まいに疑問を持っている人の
参考になれば幸いだ。
あきらめないで、ちょっとした発想の転換で、
毎日を気持ちのいい空間で過ごすことができる。
なんだ、家なんてこんなんでいいんだと感じてもらえれば、
うれしい。

~~~(引用終わり)

本の「はじめに」の部分に書いてあります。
萩原さんにとって
大満足の家だからこそ
書いたのだと思います。

この本を読んでいて
「30代夫婦のリアルタイム家づくり日記」を
読んでいる気分になりました。

2000年に出版された本ですが、
まったく古臭くなく
何度読んでも参考になりました。

「9坪の家」
萩原 修
廣済堂出版

【目次】
はじめに ある家との出会い
第1章 柱からはじまった家づくり
第2章 再現された最小限住宅
第3章 スミレアオイハウス・プロジェクト
第4章 条件付きの土地探し
第5章 35年ローンの契約
第6章 リ・デザインという試み
第7章 生活をデザインする
第8章 家ができる現場
第9章 オープンハウス
おわりに 小さな家からはじめよう




2010年12月10日 Posted by minami at 11:37
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【住まい本】「本当にあった家づくりのコワ~イ話」★★★☆☆

たぶん一生に一度の大きな買い物(?)の我が家。

これから何十年と住み続け、
これから何十年とローンを払い、
自分居場所となる我が家。

それがもし、とんでもないものだったなら・・・?!

建築プロデューサーという
建築家でもなく、工務店でもない立場の著者が
中立な立場で
安心して住み続ける家づくりのために
書いた本です。

たとえば、

○家を買ってはいけない。
---家は"買う"ものでなく、本来"つくる"ものである。
○家づくりを急いではいけない。
---家は衝動買いするものではない。
○手が届くにはワケがある。
---建売住宅は、まず価格ありきで建設される。

家づくりは、この本のように
コワイ話ばかりではないでしょう。

家族の夢が詰まった家づくりですから
ワクワク、ドキドキがいっぱいです。

でも、あの時もう少し気をつけていれば
こんな事にならなかったのに・・・
と、後悔しても
元に戻らない~!!
なんて事の無いように
この本をオススメします。

【目次】

第1話 ぶつかる家
第2話 壁紙が避ける家
第3話 隣人の猛反対で家が建てられない!?
第4話 家相が気になって家づくりが進まない!
第5話 大船に乗ったつもりで買った建売住宅が傾いていく!!
・・・などなど

「本当にあった家づくりのコワ~イ話」

桑原あきら

ニューハウス出版


2010年11月26日 Posted by minami at 20:46
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【住まい本】あたらしい教科書(10)「住まい」★★★★☆

人+家+暮らし=住まい
もっと自分らしく、心地よくあるために

「住まい」を考える事は「暮らし」を考えること。
「住まい」に正解はありません。

なんだかちょっと堅苦しい題名ですが、
断然~読みやすい(^^ゞ。

1つのテーマが見開き2ページずつ。

だから、最後まで通して読む必要はありません。
気の向くまま
パラパラと
気になるテーマを読めます。

例えば、
「おいしく食べる」
「家で仕事」
「一人でくつろぐ」
などなど、様々なテーマについて書かれています。

「家事を楽しむ」では
必要とあれば家事代行を頼んだり
干しっぱなしのオープン・ワードローブを利用して
気持ちの負担を楽にして、家事を楽しめたらいいですね。
なんて、ワタシにはうれしい事♪を書かれていました(^o^)丿。

住まいづくりは
まず、自分の暮らしを見直すことが
最優先!デス。

それにはこの本が最適かも知れません。

「住まい」
---あたらしい教科書(10)
萩原 修 監修

【目次】
第1章 住まいと行為
第2章 住まいの道具立て
第3章 住まいの彩り
第4章 住まいと時間
第5章 住まいと人
第6章 住まいと場所
第7章 住まいをつくる






2010年11月19日 Posted by minami at 10:47
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11/14住まいと暮らしの総合展にて無料相談会

11/13.14四日市ドームにて開催中の
「住まいと暮らしの総合展」

明日、みえスマは無料相談会をします。
10時~16時
(久友建設さんブースにて、ライフサポートFPさんと一緒に間借りしています。)

・間取り相談
・資金相談
・何でも相談

など。
何でもOK。

みえスマライフサポートFP>>


久友建設さん>>


宮本建築さん>>





2010年11月13日 Posted by minami at 12:49
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【住まい本】「大工が教える ほんとうの家づくり」★★★★☆

「お金を出せばいい家が出来るわけではない」

美しく、心地よく、
丈夫で、長持ち。

こんな理想の家を建てるには?

この本を読んでからの私の解答は
ズハリ!!よい大工と巡り合う事!
・・・かもしれません。

もしかしたら
大工でなくとも、建築家でもいいと思います。
とにかく信頼できる人と出会うこと。

いい家をつくる最大の決め手は「出会い」にある
と書かれていました。

こんな貴方におすすめします。
・少ない予算だけど、いい家を建てたい。
・自然素材の健康な家に住みたい。
・「終の住処」として質の高い家を建てたい。
・大地震でも壊れず、100年もつ家が欲しい。
・大工に頼むとダサイ家になりそうで不安だ。
・建築家に頼みたいが、家の品質は大丈夫か疑問だ。

流行の珪藻土はほとんどがニセモノ
----は、衝撃的でした。
中には珪藻土が全体の5%しか入っていないものも
あるそうです。(~_~)

クロスから珪藻土に壁を変えても良いかも~
なんて思っていたので
びっくりです。
一度ちゃんと調べてみたいです。

「大工が教える ほんとうの家づくり」
阿保昭則

文藝春秋(2007/10/25出版)\1600(税別)

【目次】
第一章 住空間
第二章 素材
第三章 技術
第四章 デザイン
第五章 間取り
第六章 予算
第七章 出会い


2010年11月11日 Posted by minami at 08:26
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【住まい本】「家づくりのバイブル」★★★☆☆


「ママ、うちって外張り断熱なのかな?」
「そうよ~知らなかった?」

外張り断熱(外断熱)のCMは、皆さんご存知でしょうか。

以前は「外断熱」は一般的では無かった気がします。
ワタシは聞いた事はありましたが
じつは、よく内容を知りませんでした。(~_~)

もともと、外断熱構造というのは
北海道の寒冷地で研究された構造だったようです。

夏涼しくて、冬暖かい家を望むのは当然ですよね。
でも「外断熱」にすれば、
全部大丈夫という訳ではありません。
建物自体の構造や気候にあったものを
選びたいものです。

-----と、この本で学びました。

そんな知っているようで
実はよく知らなかった建築のコトが書かれている本です。

他には
○普通の木造では地震に弱い?
○設計者に頼むと時間がかかる?
○吹き抜けが欲しい!でも、寒い?
などなど、具体的なギモンを
わかりやすくスケッチ入りで描かれ
家づくりが始めての方にオススメです。

「家づくりのバイブル」
女性建築技術社の会【著】
三省堂(2007-7-25出版) ¥1800円 (税別)

【目次】
1 断熱の話「冬暖かく夏涼しい家ににしたい!」
2 構造の話「地震に強い家が欲しい!」
3 設計の話「家づくりは楽しまなくちゃ!」
4 敷地の話「敷地を読まずに立てられる?」
5 憧れの話「絶対に欲しい!だけで大丈夫?」
6 暖房の話「床暖房はほんわか快適」
7 設備の話「便利機器はほんとに便利?」
8 長生きの話「長生きする家ってどんな家?」




2010年11月04日 Posted by minami at 14:41
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家づくりセミナーfreekに掲載!


11月7日(土)に開催予定の
家づくりセミナー・家づくりのたね<1>
「第1回「まず、家づくりの現状を知ろう!
が掲載されていました。

川北と講師の瀬古さんの写真がバッチリ!
(*^_^*)

セミナー詳細はこちら>>
11月5日締め切りです。
興味のある方は是非!!!

2010年11月02日 Posted by minami at 16:42
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【住まい本】「後悔しない家づくり」★★☆☆☆

住宅のプロが教える!
「後悔しない家づくり」

家づくりは何もかも初めて!
という人が後悔しないために
どんな事に気を付けたらよいのでしょう?

この本の中には
標準工事の見積もりに「トイレがあっても便器がない!」 (←冗談のようなホントのこと。)
常識はずれの値引率。

なんて、
住宅業界にいた経験のあるワタシでも、びっくりするようなコトが書かれています。
知っていたのと知らなかったのでは大違い!
後から冷静に考えれば、対応できたのに・・・

何千万もの買い物をするという非日常的感覚と知識不足で後悔する前に読んでいただきたいです。(^^♪

住宅メーカーの社長さんが書かれた本ですから
後半はそのメーカーの良いところが、ずらーっと書かれています。
その辺は、こんなメーカーさんもあるのかと、知識として蓄えてください。

住宅のプロが教える!
「後悔しない家づくり」
㈱桧家住宅代表取締役 黒須新治郎【著】
現代書林(2005-4-11出版) ¥1200円 (税別)

【目次】
1 「ああ夢の一戸建て」失敗したケース5
2 プレハブ住宅メーカーの社長はなぜ木造の家に住んでいるのか
3 賢い家の建て方・業者の選び方
4 わたしたちはこうやって"満足の家"を手に入れた
5 あなたがこれから立てるのは「家族とずっと暮らす家」である


2010年10月28日 Posted by minami at 11:16
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【住まい本】「思いどおりにならなかった家」★★★★☆

こんなタイトルだから、きっと家づくりの失敗談だと思うでしょう。
でも!違うのです!
サブタイトル 「建築家とトコトンやりあって家をつくる」

はじめ思い描いていた家とはちょっと違う~というコトなんです。
ご主人と奥様、そしてご主人の同級生である建築士。

妻・・・ふつうの家はいやだ
夫・・・どんな家がいいのかわからない
建築家・・・とにかく間取りが最優先!
この3人のバトルなのです。

いかに家づくりが生き物であるかという事。
3人の想いがつまった「我が家」
出来上がりと同時に成長していく「我が家」
家づくりが始まってから完成するまでの
3人のやりとりが記録されています。
(やりとりしたメールなんかも読めちゃう。)

本音満載。

これから家づくりをする人必見。

「思いどおりにならなかった家」―建築家とトコトンやりあって家をつくる
271p 21cm(A5)
広済堂出版 (2004-07-15出版)
佐藤 雄一・関 厚生【著】
¥1,680(税込)

建築主と建築家の実りある戦いの結果、何が起きたか?設計から工事、完成までの一部始終を全公開。

【目次】
1 家を建てるための最初の一歩
2 どんな家がほしいのかを考える
3 理想の家を具体化する
4 基本設計と間取りの決定
5 工事が始まる
6 できあがった家に住む




2010年10月21日 Posted by minami at 15:57
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鈍感力

今朝の地震。
感じませんでした。。。

寝てませんよっ!
台所にいました!

てっきり、散歩の催促にちょびが窓をガリガリしているのかと・・・
(-_-;)

鈍感力大!
いやいや料理に集中していたことにしよう。

2009年02月18日 Posted by minami at 10:09
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「住宅の手触り」

只今、読書中。
『みえスマ』での「住まいの本紹介」記事は、近々・・・

2009年02月02日 Posted by minami at 11:04
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